違う感性で生きる人を、受け入れることを学びましょう。
非難することは、未熟な心をあらわにしているのです。
海原 純子 (医学博士)
何度も書いていますが、
私にとって「受け入れる」ということは、課題だと思っています。
変えられないものをー
自分とは違う感性の人をー
「受け入れる」ことは、大切なレッスンだと…
蒔いた種のように花は咲くのです。
人生を幸せにするのは「愛」であって、
「エゴ」ではありません。
「エゴ」の力でつかんだ愛は、
他人の「エゴ」で摘み取られます。
大原 敬子
私の好きな「ジェームズ・アレン」の本にも、
よく同じような言葉が出てきます。
私達は、自分が蒔いたものを、収穫することになると・・…
世界中の人に愛される必要はありません。
同様に、すべての人から評価される必要もありません。
中山 庸子 (エッセイスト)
うん!そうだな。
いろんな人がいるしね、
いろんな考えあるしね!
世界中の人に愛されたいとは思わない。
・・・愛して欲しいのは、たったひとりなのに・・・
うまくはいかないもの…
無条件で愛されるという安心感を知らないまま育てば、
自分には人に認められる価値が他にも必要だとの、
思いはつのるでしょう。
マドモアゼル・愛 (西洋占星学者、エッセイスト)
愛されずに育ったとは思いませんが、
私も無条件には愛されなかった気がします。
ありのままの自分では愛されないと、
いまだに思…
人は自分の運命を変えたいと思ったら、
自分の内側から変えるのが早道です。
内側の変化が外側の世界に反映されて、
自分を取り巻く世界が変わっていくのですから。
自分の本当の気持ちを大切にして、
素直に自分を出していけば、
私たちの人生はすぐに変わるでしょう。
マドモアゼル・愛 (西洋占星学者、エッセイス…
魅力のある女性とは、自分自身をよく知っている人です。
たくさんの迷いの中から、
本当の自分を見つけたから美しいのです。
中山 庸子 (エッセイスト)
今夜は魅力ある女性たちと、会食してきました。
美味しい食事と、楽しいおしゃべり。
魅力ある友人達に恵まれて・・・
私って幸せ!ですね。
私は、上手にも立派にも生きる必要はないのだ。
人からほめられる人になる必要もないのだ。
私は、このちっぽけな「私」を生きればいいんだ。
ただ大事なことは、それを一生懸命生きることなのだ。
松原 惇子 (ノンフィクション作家)
そうだよね・・・そうだよね!
このちっぽけな「私」を、一生懸命生きてみましょう。…
人にすがりつくという心理は、
逆に言えば「自分を持っていない」ということです。
どんなに悪いことが起きても、心のもっていきかたによって、
いくらでもプラスに変わることを覚えておきましょう。
大原 敬子
「自分を持っていない」のでしょうか・・・
まだ、時々すがりつくというか、
寄り掛かりたくなってしまいます。…
あなたが「本当に欲しいもの」
それがあなたにとって「本当に必要なもの」なら、
必ず自然に、いちばんいい時期に与えられるーということを
深く信頼することが大切です。
中森 じゅあん (エッセイスト、セラピスト)
似たような文章を、いろんな方が書いていますよね。
やはり、「本当に必要なもの」は、
いちばんい…
「大丈夫」と自分に声をかけてみよう。
この態度がいずれ事実のほうを変えてしまう。
中山 庸子 (エッセイスト)
「大丈夫」「大丈夫」
このおまじないは、いかがですか。
入院していたパソコンが、退院したのはいいのですが、
溜まってしまった仕事を、どう片付けていったらいいのか・・・
「大丈夫」「大丈夫」と…
その人の欠点をきちんと見分けていながら、
それでも許せる心、これが尊敬です。
人がどんなことを言おうとも、
その人となりを信じられる、強い心、それが「愛」です。
このような「愛」はどんなことがあっても崩れません。
大原 敬子
欠点もちゃんとわかっている。
それでも、尊敬でき信頼できる。
私にとっての理想で…
いまは「不幸の始まり」だと思えることも、
十年後には、「幸福のきっかけ」にならないともかぎらないのです。
「いま」だけにとらわれてはいけません。
大原 敬子
今に生きることは大切だけれど、
悲しいことやつらいことがあった時は、
「いま」だけにとらわれないほうがいいのでしょうね。
たとえば、大好きな…
いつも今がベストタイミングなのです。
いつも今がベストチャンスになります。
あなたがその気になれば、
あなたが本気で関われば、
必要な事は待っていたように起こります。
あなたによって、流れに変化が起こります。
中森 じゅあん (エッセイスト、セラピスト)
いつも、いろいろ考えているようで・・・
実は…
男女の関係でいちばん大事なことは、
「信頼」という基盤を築くこと。
どんなに「愛している」といっても、
信頼のない愛は、ただの自己愛にすぎないのです。
大原 敬子
「信頼」って大きいものですよね。
相手を信じられるかどうか、ということは
私にとっては、とても大切なことです。
「信頼」を築くには、時間もかか…
心を開くとは、自分の心に素直になって、
相手を信じて心の内を表すことです。
それは、ごく自然の成り行きとして行われるものです。
ですから、相手は少しも重さを感じず、
押しつけがましさも覚えないのです。
心を開くということは、心を押しつけるのではなく、
素直に相手に向かって心を尽くし、
微笑むことかもしれません。
そしてこ…
このところ、お疲れモードなのか、
甘いものが食べたくなる。
もともと甘いものが好きなので、
“お疲れモード”っていうのは、言い訳かな!
今日は、「栗とあずきのゼリー」を作ってみました。
あずきの甘みと栗の甘露煮のシロップの甘みだけで、
砂糖は使っていません。
男性にも好評でしたよ!
とっても簡単なので、良かったらお試…
他人があなたをどう思うかではない。
自分が自分をどう思うのかが大切なのだ。
いつも自分という女を好きでい続けることができたら、
どんなにいいだろう。
森 瑤子 (作家)
私も長いこと、人が私をどう思うか・・・と、
生きてきた気がする。
自分で自分を好きでい続けることは、
大変なことかもしれない。
しかし、そ…
後悔は、自分が覚悟していないことから生まれるのです。
覚悟をしていれば、どんなことが起ころうとも、
どんな結果になろうとも、慌てません。
覚悟は、未練も執着も断ち切ったとき生じるものです。
大原 敬子
「後悔しないで生きていきたい」と思っている私にとって、
「覚悟を持つ」というのも、キーワードのひとつだと…
「彼(彼女)にも私のことを好きになってほしい」と願うなら、
それは「恋」です。
一方、「もし好きになってもらえなくても、私の心は永遠に変わらない」
と思えるなら、それは「愛」です。
人を好きになることで悩んだり苦しんだりするのは、
相手の心という決して手に入らないものを欲しがるからです。
相手の心を自分だけのものに…
落ち込みやすいのは、あなたの個性。
それは決して悪いことではない。
落ち込む人は、ものごとをよく考える人だと言うこともできる。
そうですよね、よく考えるから落ち込むのです。
自分を落ち込みやすい人だと認めたら、
次は落ち込んだときの、はい上がり方を決めておくといい。
松原 惇子(ノンフィクション作家)
私、…